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ライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」振替公演のお知らせ




ライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」振替公演のお知らせ


4月24日より予定しておりました公演に向けて協議を重ねてまいりましたが、3月26日の神奈川県主催イベントの中止発表等を真摯に受け止め、ライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」も同様に新型コロナウイルスの感染とお客様、関係者の安全を最優先とし、ご来場を断念される多くの皆様の機会を奪うことのないよう、本公演の延期を決定いたしました。

決断が遅くなり、公演を楽しみにして頂いた皆様へ深くお詫び申し上げます。

延期日程は本年度夏、「怪獣の教えEmission of Light」と題名を変更し7月31日〜8月10日同会場の赤レンガ倉庫にて開催致します。

既にご予約頂きました皆様には優先的にチケットの予約を出来るよう準備をしております。お手持ちのチケットの保管をお願いいたします。 日時振替、キャンセルにつきましては各プレイガイドとの協議後、IMAGINATIONのHP(http://www.imaginationtoyoda.com/)内、公式SNSにてご案内させていただきます。

直前の発表となり誠に申し訳ございませんでした。

お楽しみにお待ちいただいた皆様ご容赦くださいませ。

皆様が不安なく楽しめる日が一日も早くやってくることを祈っております。

主催、制作 株式会社IMAGINATION


豊田 利晃(監督・脚本・映像) コメント

  新型コロナウイルスについての情報がメディアで拡散されていく中、重く捉える人、軽く捉える人、会う人それぞれ捉え方が違います。命が脅かされる不条理、経済的な困窮、心に忍び寄る恐怖感。海外の状況は驚くほど深刻でもあります。チケットを買って楽しみにしてくれている人たちも、4月から稽古を開始するキャスト、ミュージシャン、スタッフたちも同じ不安を抱えています。

 過去、現在、未来の時間の流れの中で生きている私たちですが、今は現在の中でずっと足踏みしているような状態です。まるで未来を奪われた囚人のようです。人を愛するには未来への期待が必要です。誰もが明るい未来をイメージできるのにはもう少し時間が必要だと思います。

 特効薬が開発され、感染拡大が止まることを望んではいますが、ウイルスが死滅することはないと思います。ウイルスと共に生きていく覚悟も私たちには必要なのではないでしょうか。そのことも踏まえて舞台も進化させ、より力強いものに仕上げていきます。


 4月24日から5月3日の『怪獣の教えTHE FINAL』は公演を延期します。

 7月31日から8月10日に『怪獣の教えEmission of Light』として赤レンガ倉庫ホールで公演を振り替えます。

Emission of light=放光、発光

 私たちが恐怖感を拭い去り、再び、自らの光を発光する力を獲得し、舞台で観客の皆様と一緒に、透き通った未来を共有できる日が来るまで、牙を磨いて待っています。未来を恐れることはない。夏に逢いましょう。




窪塚洋介(天作 役)コメント

混沌の大海原が荒れ始めました。

俺は白い岩礁の上に立ち、鉄の杭を手にしたまま、彼方で手招く雷を眺めている。

大きな嵐が来るようです。

今はまだ始まったばかり…

心の手綱をしっかりと握り、優しさというコンパスの指す未来へ向かいましょう。

どんな現実でも「夢を見ることに飽きることなんてない」そう言えるように。

皆さんに笑顔でお会いできることを楽しみにしています。





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by toshiaki toyoda production