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  • 執筆者の写真切腹ピストルズ総隊長・飯田団紅/爆笑ウラ噺

第九話/5月28日(日)


自治会の用事を早朝終わらせると、監督とタッキーが迎えに来た。今日は洞窟探しだ。舞台の候補として洞窟案も出ていて探してる。昨日のヒル宴会から生還してきた光くんと大和も合流。まずは、鹿沼の解りづらい山で泰三と待ち合わせである。泰三がザザザと下りてきた。こっちこっちと手招きをする。子どもの頃遊んでいた洞窟へ案内される。奥が深い洞窟が二つ。パササササ、今度はコウモリか(泣)。もはや瞬時に、映画より、生物とその対策を考えている気がするが、これがいわゆる映画・総合芸術か!この洞窟を経て、再び、最初の滝へ行こうって事になった。そうなのだ、最初の滝が良いに決まってるのだ。その理由を探すためにあっちいったりこっちいったりしてるのかもしれん。最初の滝につく。監督もここだよなという顔をしている。たまに足元を見ながらも。しかし、まだだ。加蘇山の奥に行って、記憶にある滝も確かめようという事になった。ここはここで良い滝なので、昨日の滝に打たれた光くんあらため、タッキー(瀧口)が実際に滝に入った。


焚きつけられたタッキー多岐にわたり滝に立つ

焚きつけられたタッキー多岐にわたり滝に立つ

焚きつけられたタッキー多岐にわたり滝に立つ

夜「ここにいる。」手ぬぐい図案の続きを着手。

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