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豊田利晃 自伝『半分、生きた』 2019年8月下旬 発売予定



1998年に映画『ポルノスター』で監督デビューを果たして以来、『青い春』『空中庭園』『ナイン・ソウルズ』『モンスターズクラブ』『I’M FLASH ! 』、そして『泣き虫しょったんの奇跡』など、数多くの映画を生み出し、映画界はもちろんのこと、多くの俳優にも影響を与えてきた豊田利晃。

今年公開予定だった最新作『PLANETIS』は、関係者に不祥事疑惑がかかったことで公開が先送りとなり、重ねて自身も銃刀法違反容疑をかけられた事件は記憶に新しいと思います。

この事件に際し、無罪・釈放についてほとんどのマスコミが公表せず、豊田自身はその返答として、準備期間およそ半月、撮影日3日間で、短編映画『狼煙が呼ぶ』を製作しました。

2019年の今年50歳を迎え、これまでの半生を振り返った本書は、映画作品の製作についてのみならず、その時間の中で出会い、別れ、深く関わってきた人々との物語が、赤裸々に真っ直ぐな言葉で書かれ、未来に向けた声明文ともいうべき一冊となりました。

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by toshiaki toyoda production