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「怪獣の教え THE FINAL」をご予約いただいた皆様へ
 

 

 

いつも応援ありがとうございます。
「怪獣の教え THE FINAL」の、振替およびキャンセルにつきまして、現時点での状況を皆様にお伝えいたします。

現在、発表させていただきました7月末順延の公演「怪獣の教えEmission of Light」の詳細なスケジュールを検討しております。緊急事態宣言収束後に発表出来ればと検討しておりましたが、緊急事態宣言の延長の決定を受け 、振替公演の上演の日程調整等が難航している為皆様に発表できる段階にございません。
より多くの皆様にご納得いただくためにもキャンセル、振替、両方の選択肢を同時に提示したいと考えております。
恐れ入りますが、今しばらく振替/キャンセルの発表をお待ちいただければ幸いです。


舞台を楽しみにしていただいている皆様より、お問合せも頂いております。
ご予約頂いてから月日も経過しており、ご心配をおかけいたします。

誠に申し訳ございません。
既にプレイガイド他との協議もしております。

これまでに誰も経験をしたことのない事態の中、少しでも皆様が楽しみにしていただけるように準備を重ねてまいります。

 

より多くの皆様に夏にお逢いできる日を心待ちにしております。
どうかそれまでお体はもちろん、お心もご健勝であるよう心より願っております。

 

 

令和2年5月7日

主催、制作 株式会社IMAGINATION

ライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」振替公演のお知らせ

4月24日より予定しておりました公演に向けて協議を重ねてまいりましたが、3月26日の神奈川県主催イベントの中止発表等を真摯に受け止め、ライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」も同様に新型コロナウイルスの感染とお客様、関係者の安全を最優先とし、ご来場を断念される多くの皆様の機会を奪うことのないよう、本公演の延期を決定いたしました。

決断が遅くなり、公演を楽しみにして頂いた皆様へ深くお詫び申し上げます。

 

延期日程は本年度夏、「怪獣の教えEmission of Light」と題名を変更し7月31日〜8月10日同会場の赤レンガ倉庫にて開催致します。

 

既にご予約頂きました皆様には優先的にチケットの予約を出来るよう準備をしております。

お手持ちのチケットの保管をお願いいたします


日時振替、キャンセルにつきましては各プレイガイドとの協議後、IMAGINATIONのHP(http://www.imaginationtoyoda.com/)内、公式SNSにてご案内させていただきます。

 

直前の発表となり誠に申し訳ございませんでした。

お楽しみにお待ちいただいた皆様ご容赦くださいませ。

皆様が不安なく楽しめる日が一日も早くやってくることを祈っております。

 

主催、制作 株式会社IMAGINATION

豊田 利晃(監督・脚本・映像) コメント

新型コロナウイルスについての情報がメディアで拡散されていく中、重く捉える人、軽く捉える人、会う人それぞれ捉え方が違います。命が脅かされる不条理、経済的な困窮、心に忍び寄る恐怖感。海外の状況は驚くほど深刻でもあります。チケットを買って楽しみにしてくれている人たちも、4月から稽古を開始するキャスト、ミュージシャン、スタッフたちも同じ不安を抱えています。

 

 過去、現在、未来の時間の流れの中で生きている私たちですが、今は現在の中でずっと足踏みしているような状態です。まるで未来を奪われた囚人のようです。人を愛するには未来への期待が必要です。誰もが明るい未来をイメージできるのにはもう少し時間が必要だと思います。

 特効薬が開発され、感染拡大が止まることを望んではいますが、ウイルスが死滅することはないと思います。ウイルスと共に生きていく覚悟も私たちには必要なのではないでしょうか。そのことも踏まえて舞台も進化させ、より力強いものに仕上げていきます。

 

 4月24日から5月3日の『怪獣の教えTHE FINAL』は公演を延期します。

 7月31日から8月10日に『怪獣の教えEmission of Light』として赤レンガ倉庫ホールで公演を振り替えます。

 Emission of light=放光、発光。

 私たちが恐怖感を拭い去り、再び、自らの光を発光する力を獲得し、舞台で観客の皆様と一緒に、透き通った未来を共有できる日が来るまで、牙を磨いて待っています。未来を恐れることはない。夏に逢いましょう。

窪塚洋介(天作 役)コメント

混沌の大海原が荒れ始めました。

俺は白い岩礁の上に立ち、鉄の杭を手にしたまま、彼方で手招く雷を眺めている。

大きな嵐が来るようです。

今はまだ始まったばかり…

心の手綱をしっかりと握り、優しさというコンパスの指す未来へ向かいましょう。

どんな現実でも「夢を見ることに飽きることなんてない」そう言えるように。

皆さんに笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

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2015年 11 月に横浜赤レンガ倉庫で上演された映画監督・豊田利晃の初舞台作品「怪獣の教え」  は、ライブと舞台と映画が融合された新しい空間を演出し、大盛況のうちに終了。

その後2016年に会場を六本木ブルーシアターに拡大して公演。

そしてついに「怪獣の教え THE FINAL」が3度目の公演でファイナルを迎える。

2020年の今、「怪獣」の衝撃を体感できるラストチャンスだ。

〜物語〜

小笠原諸島の青い海。海の上を漂う一隻の船。船の上には二人の男。国家の秘密を暴露して、政府から追われる

天作(窪塚洋介)。パラダイスで生きることの葛藤を胸に抱く、島育ちの大観(渋川清彦)。天作は東京で事件を起こし、島へ逃げてきた。従兄弟の大観に船を出してくれるように頼んだ。何か事件を起こして無人島にでも隠れるだろう、と大観は思っていた。しかし、天作の目的は別にあった。祖父から教えられた、『怪獣』を蘇らせることだった。一隻の船に乗り込むと二人は海へ出る。昨晩、二人はひとりの女性と会った。世界の島を転々としながら暮らす、アイランドホッパーのクッキー(芋生悠)。クッキーは怪獣の教えの秘密を知っていた・・・・・。

2020年4月24日(金)~5月3日(日)     

横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

料金:¥9500(全席指定・税込)    

前売発売:1月25日(土)10:00〜

IMAGINATION HP内Shopにてオリジナルチケット +限定ステッカー付き販売

一般発売:2月1日(土)各プレイガイド

■ローソンチケット TEL:0570-000-777(Lコード:31469)受付時間:10:00~18:00 

https://l-tike.com (PC・モバイル共通)

https://l-tike.com/order/?gLcode=31469

■イープラス https://eplus.jp (PC・モバイル共通)
https://eplus.jp/sf/detail/3203010001-P0030001

これが最後だ。2020年、遂に「怪獣」が襲来する。

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​公演延期

オリジナルチケット 

​限定ステッカー

演出・脚本・映像:豊田利晃 出演:窪塚洋介 渋川清彦 芋生悠  

音楽:TWIN TAIL 中村達也(Dr)ヤマジカズヒデ(Gt)青木ケイタ(Sax&Fl)/GOMA(Didgeridoo) 

音響:ZAK 美術:杉本亮 舞台照明:高田政義 舞台監督:庄山彰浩 装飾:渡辺大智 劇中映像撮影:重森豊太郎/豊田利晃 劇中映像照明:中須岳士 VFX:道木伸隆 

編集:村上雅樹 衣装:伊賀大介 ヘアメイク:徳田芳昌 怪獣デザイン:ピュ~ぴる 

宣伝美術:大橋修 宣伝スチール:菊池修 宣伝広報:筒井史子 

サウンドアドバイザー:堀江博久 音楽プロデューサー:藤井努 制作:久永光

アシスタントプロデューサー:小野寺隆一 プロデューサー:出原知之

主催企画制作:IMAGINATION

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演出・脚本・映像:豊田利晃

​コメント

『怪獣の教え』は、2015年赤レンガ倉庫大ホール、2016年六本木ブルーシアターに続き、4年振り、三度目の公演、そして最後の公演になります。2回の前回の公演は共に5日間、7公演で連日ソールドアウトでした。見れなかった人も多くいました。映画の舞台挨拶などで地方に行くと、「見逃したのでもう一度やって欲しい」「公演を見たけど、もう一度見たい」と驚くほど多くの人たちから声をかけられます。それは、ちょっと驚きでもありました。でも、納得いくものでもありました。自分で言うのもおこがましいですが、あれほど衝撃的な舞台は他にはないと思っています。演劇と音楽ライブと映画上映が一体化してセッションをしている、舞台そのものが怪獣のように僕自身も感じていたからです。そして観客だけではなく、役者、スタッフ、バンドたちからも「もう一度やりたい」とずっと言われていました。僕自身も同じ気持ちです。怪獣をもう一度動かしてみたい、と。怪獣が暴れるのであれば、2020年という時代は最適だと確信しています。自然災害の被害に苦しまされた2019年。その被害の修復もされずに、東京オリンピックに膨大な資金を投入するこの国に、怪獣は黙ってはいないぜ、と思っています。是非、『怪獣の教え』を体感してみて下さい。心が震えるような舞台にしたいと思っています。

天作:窪塚洋介

​コメント

横浜、六本木、過去2度の公演で体験したことを、この最終章で答えとして芝居にします。つまり、この『怪獣の教え』に今の自分のすべてをぶつけます。

大観:渋川清彦

コメント

2020激動の年。 自由にタバコもすえない時代。荒波の中で足元を見て、先を観る。吉とでるか凶とでるか。楽しみ。ダマサレルナ、自分が信じることを信じる。それが怪獣の教え

クッキー:芋生悠

怪獣の教えFINALという大事なタイミングで参加させて頂くこと、感激しています。 豊田さんが小笠原諸島の土地から溢れ出るように発想した脚本。窪塚さんや渋川さん太田(莉菜)さんの生き生きとした魂によって積み上げられた座組なので、そこに自分が入った時どんな事が出来るのだろうか。何を得られるのだろうかと今は期待に胸を膨らませている次第です。 22歳になった今、10代の頃よりも多くのことを知りました。

でももっと根底に知りもしなかったものが潜んでいるかもしれない。

深く泳ぎ探し回ってみたいです。

限りある公演ですので生で目撃して頂きたいです。

よろしくお願いします。

​Dr.中村達也

​Gt.ヤマジカズヒデ

​Sax&FI.青木ケイタ

GOMA(Didgeridoo)

 ※5/2(土)の公演はGOMAに代わり勝井祐二(Vn)が出演となります。
【主催企画制作】IMAGINATION
 ©IMAGINATION